ジャガー・ルクルト

職人気質で時計玄人に愛されるジャガー・ルクルト!その魅力やおすすめモデルとは!?

ジャガー・ルクルトは、世界屈指のマニュファクチュールメゾンです。高い技術力を有し、機械式時計愛好家に愛されるブランドです。

2021.3.2 / 4667

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ジャガー・ルクルトの基本データ

基本情報

ブランド名
JAGER LECOULTRE(ジャガー・ルクルト)
本拠国
スイス スイス
創業年
1833年
創業者
アントワーヌ・ルクルト
新品予算
60万円~200万円
中古予算
40万円~140万円
URL
SNS
関連ワード
アトリエ,クラフト,ムーブメント,キャリバー,ポロ

ブランド特性

メカニカル

エレガント

ミリタリー

ユニーク

スポーティ

ドレッシー

カジュアル

ステータス

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ジャガー・ルクルトってどんなブランド?

  • JAGER LECOULTRE(ジャガー・ルクルト)
  • JAGER LECOULTRE(ジャガー・ルクルト)
  • JAGER LECOULTRE(ジャガー・ルクルト)
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"職人気質で本質にこだわる時計を作りだす名門マニュファクチュールブランド!"

ジャガー・ルクルト」は、スイス有数のマニュファクチュールブランドです。
知名度こそパテック・フィリップやオーデマ・ピゲなどの雲上ブランドには及びませんが、時計愛好家なら誰もが知る時計界屈指の名門ブランドです。

ジャガー・ルクルトは、時計本来の価値を追求している”職人気質“なブランドで、卓越した技術から作られる優れたムーブメントと圧倒的な品質の高さを備えています。

コレクションとしては、回転式ケースを備えた角形時計「レベルソ」がかなり有名となっており、男女問わず高い人気を誇っています。
また、オーソドックスなラウンドケースにさまざまな機構を備える「マスター」も定番として高い人気を誇っています。

機械式時計の歴史に大きく貢献した”技術屋“ブランドは、時計玄人に根強い人気を誇っています。
時を知る道具以上の価値を持った時計といえるでしょう。

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ジャガー・ルクルトの魅力とは?

ジャガールクルトの魅力は、”紳士的な雰囲気“と”こだわりの品質“といえるでしょう。

際立った派手さや特徴はありませんが、端正なスタイリングと知的で落ち着いた雰囲気はまさにジェントルマンに似合う時計といえます。

また、強い品質へのこだわりから作り出される製品の圧倒的な信頼性も大きな魅力となっています。

ジャガー・ルクルトの定番コレクション

ジャガー・ルクルトのコレクションを紹介しています。

新作

ジャガー・ルクルト ポラリス

JAEGER-LECOULTRE POLARIS

"誕生50周年を記念して復活したスポーツウォッチコレクション!"

ジャガー・ルクルト ポラリスは、名作ダイバーズウォッチを復刻させた新コレクションです。ジャガー・ルクルトのスポーツウォッチとして注目を集めています。

新品予算 70万円~180万円

ハイエンド

ハイブリス・メカニカ

HYBRIS MECHANICA

"ジャガー・ルクルトのハイエンドコンプリケーションシリーズ!"

ハイブリス・メカニカは、マスターやデュオメトルにラインナップされるハイエンドコンプリケーションシリーズとなっています。

新品予算 2000万円~4000万円

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ジャガー・ルクルトはこんな人におすすめ!

ジャガールクルトを検討されている人は、ある程度時計に詳しく、いくつかのブランド時計もこれまで持たれている人ではないでしょうか。

そんな時計愛好家が行き着く、本物志向の人に選ばれるブランドといえるでしょう。

ロレックスやオメガほど派手さは求めず、パテックフィリップなどの雲上ブランドほど敷居は高くない、そんな控えめながらもオーセンティックなブランドをお探しの人にはぜひ検討して欲しいと思います。
ワンランク上の格上げ時計をお探しの男性にはうってつけでもあります。

端正で控えめな上品さからジャガールクルトは”紳士の時計“といわれることもあり、30代・40代以上の大人の男性に似合うといえるでしょう。

洗練された端正な文字盤や外装は、スーツコーデにも非常に相性が良く、嫌味もなくビジネスシーンにも最適です。

ジャガー・ルクルトの愛用芸能人・有名人

ジャガー・ルクルトの時計を愛用されている芸能人や有名人をご紹介します。

ジャガー・ルクルトの歴史

ジャガー・ルクルト(JAGER LECOULTRE)は、複雑時計の聖地とされるスイス・ジュウ渓谷の名門に小さな工房として生まれ始まった時計ブランド。
ジャガー・ルクルト180年に及ぶ歴史は数多く発明に彩られ、高級時計の世界において常にイニシアチブを発揮してきた。
創業者のアントワーヌ・ルクルトは、時計技師というよりは、優れた部品製造技術を持つ発明家といえる人物だった。そのため、従来の時計製造の慣例にとらわれない数々の画期的な機構を発明しながら時計製造を行う時計技師としては異色の人物でもあった。

そんなルクルトに転機が訪れたのは19世紀前半。
ひとつは工業製品の加工精度飛躍的に高める「ミリオネーター」を1844年に開発だ。
1000分の1mm単位の測定を可能にしたこの装置は、以降半世紀以上にわたって精度の基準となるほどの大発明となる。

そして時計の機構では、巻き上げと時刻合わせの際の鍵を不要とした、リューズ巻き上げシステムを1894年に開発し、時計界に多大なる影響を与え、この機構を使った懐中時計は1851年のロンドン万国博覧会で金賞に輝き世界最高峰の技術力を証明する。

「ミリオノメーター」と「竜頭巻き時計」の開発後、製造工程でも1866年にはジュウ渓谷で初めてのマニュファクチュールとなる「LeCoultre & Cie」を創設し、ムーブメントの量産体制を整える。

20世紀に入ってからは、世界3大時計ブランドである「パテックフィリップ・オーデマピゲ・ヴァシュロンコンスタンタン」にムーブメントを供給するなど、まさしく世界最高のムーブメントメーカーと周知されることに。
また、この時代には半永久的に動く機械式時計「アトモス」、世界で最も小さい機械式ムーブメント「キャリバー101」、そして世界で最も薄い機械式ムーブメント「キャリバー145」を開発し、後の名作「レベルソ」誕生の礎を築いた。

開発の中心が腕時計になっても発明は続きます。
1931年には、世界で最も古い歴史をもつスポーツ競技である”ポロ”の試合中にも壊れない時計という要望を受けて、回転式機構を備えた角形の「レベルソ」を開発。
時計を反転させて時計のガラスとダイヤルを守ることができるこの角型時計は、世界で最も有名な時計の一つであり名機として現在もジャガー・ルクルトのフラッグシップとなっている。

同時期には、世界最小の手巻きムーブCal.101を開発。縦14×横4.8×厚さ3.4mm、重量1g未満という極小サイズに時計界を驚愕させる。

現在までにジャガー・ルクルトが発明してきたキャリバーは、超複雑ムーブメントからシンプルなものまで1230を超え、すべて自社で開発・設計・製造されたものばかりという他を凌駕する開発力を持っている。
また、こうした開発の中で取得した特許も約400件ありまさに時計開発界の中心的ブランドといえる。

ジャガー・ルクルトの製品は、自社一貫生産のマニュファクチュールとして、性能はもちろん、美しい仕上げや針の形状、無駄のないダイヤルデザインまで徹底したこだわりを持って作られている。
クオリティコントロールも万全で、時計界随一の厳格な内容が定めたれた自社基準「1000時間コントロールテスト」を全製品に実施し、精度はもちろん、ムーブや時計の耐久性、防水性が、文字通り1000時間かけて徹底的に検査されている。

現在はスイス ル・サンティエに拠点を置き、1400人規模の工房にて創業者の精神を受け継ぐクラフトマンたちの手によってケースからムーブメントまで自社一貫製造で最高品質の時計を生産。

革新的な製品の開発はもちろん、それに絶対的な品質を付与するという同ブランドの流儀は世界中の愛用者からの信頼を得ている。

ジャガー・ルクルトの新品・中古はいくらで買えるの?

ジャガー・ルクルト新品の購入予算は 60万円~200万円 くらい、中古の購入予算は 40万円~140万円 が目安です。

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ジャガー・ルクルトとよく比較されるブランド

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