リシャール・ミル

飛び級の超高額ブランド、リシャール・ミル!その魅力やおすすめモデルとは!?

リシャール・ミルは、スイスのラグジュアリーウォッチブランドです。複雑機構ながらタフスペックなエクストリームウォッチで人気を集めています。

2021.3.3 / 3241

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リシャール・ミルの基本データ

基本情報

ブランド名
RICHARD MILLE(リシャール・ミル)
本拠国
スイス スイス
創業年
2001年年
創業者
リーシャル・ミル
新品予算
2000万円~4000万円
中古予算
1000万円~3000万円
URL
SNS
関連ワード
F1,テニス,ナダル,ゴルファー,バッハ・ワトソン,スプリンター,ヨハン・ブレイク,フィリップ・スタルク,エクストリームウォッチ

ブランド特性

メカニカル

エレガント

ミリタリー

ユニーク

スポーティ

ドレッシー

カジュアル

ステータス

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リシャール・ミルってどんなブランド?

"コンセプトを貫く超高級時計を展開するブランド!"

リシャール・ミル」は、2001年に創業されたスイスのラグジュアリー時計ブランドです。
新興ブランドでありながら、その価格は雲上ブランドの上をゆく超高額となっています。
いわゆる”飛び級“ブランドであり”時計界の異端児“といえます。

コンセプトとして”腕時計のF1“を掲げ、複雑機構を備えながらも堅牢なエクストリームウォッチを製造しています。
投げても壊れないトゥールビヨン“と呼ばれるなど、他メーカーが成し得なかった機械式時計の高度化を果たしています。
加えて、大胆なスケルトン文字盤は大きなインパクトを放ちリシャール・ミルの時計が話題になる要素にもなりました。

超高額なリリースプライスとなるその理由は、一つのモデルを作るのにに莫大なコストと手間を掛け、年間数千本程度とごく僅かな数しか製作することができないためといわれています。
最高級の素材しか使わず、使用するネジ一本まで数十回に渡り加工選定するなど創造を超える品質へのこだわりをみせ、まさにプレミアムな究極の時計といえるでしょう。

1000万円を優に超え1億円以上をもする時計は、”真の成功者が身に着ける時計“として雲上時計ブランドとは違う道で時計界の頂点に立っています。

テニスプレイヤーのラファエル・ナダル氏がアンバサダーとして有名で、日本でもZOZOTOWNの元社長の前澤友作氏や、プロデューサーとして有名な秋元康氏などの著名人が身に付けていることで知名度が高まりました。

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リシャール・ミルの魅力とは?

リーシャル・ミルの魅力は”ダイナミックでインパクトあるビジュアル“と”圧倒的なステータス性“といえるでしょう。

まるで近未来の機器を思わせる革新的で大胆な見た目は、リーシャル・ミルの最大の特徴といえるでしょう。

また有名人がこぞって身に着けていることで一般知名度もかなり高く、超高額の高級時計として溢れるステータス性も大きな魅力です。

リシャール・ミルの定番コレクション

リシャール・ミルのコレクションを紹介しています。

スポーツ コレクション

SPORT COLLECTIONS

"リシャール・ミルのアイデンティティを最大に表現するコレクション!"

スポーツ コレクションは、リシャール・ミルの中でも特に、大胆でダイナミックなモデルが揃うコレクションです。

新品予算 2000万円~4000万円

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リシャール・ミルはこんな人におすすめ!

最近は著名人が芸能人がこぞって身に着けていることで、若い世代の人にとってはロレックスに変わり、高級腕時計ブランドの代名詞として名前が挙がるくらい知名度を伸ばしています。

あまりに高額なため購入できる人は限られていますが、金額に糸目を付けず世界で一番高額な時計を探している人におすすめです。

インパクトと特徴的な見た目で知っている人ならすぐにリシャール・ミルと分かるステータス性も魅力です。

リシャール・ミルの愛用芸能人・有名人

リシャール・ミルの時計を愛用されている芸能人や有名人をご紹介します。

リシャール・ミルの歴史

リシャール・ミル(RICHARD MILLE)は、2001年に創業されたスイスの高級時計メゾン。

創業者リシャール・ミルはモーブッサンのウォッチ部門およびジュエリー部門のCEOを務めた人物で、彼は時計作りにおける妥協を一切排除し、究極の時計「エクストリームウォッチ」を製造するという目標を掲げる。
いわば”時計界のF1″に匹敵する時計作りを哲学としている。

デビュー作の「RM001 トゥールビヨン」は、F1や航空宇宙産業において使われる技術と素材を採用しただけでなく、これまでにない切り口での時計作りによって高級時計界に衝撃を与えた。
極限まで無駄を削いで軽量化したパーツで構成された奇抜なデザインの時計は注目を集めた。

リシャール・ミルの時計製造においては、常にコンセプトが最優先される。
外部メーカーにパーツを発注するという”マニュファクチュール・デジネー“と呼ばれる独自の製造方法を行っている。
1本の時計を開発するのに必要だと判断されれば、ネジひとつにも数ヶ月に及ぶ開発と膨大な投資を惜しまない。
最高品質のパーツを揃え、高度な技術力によって作られる時計は最高の性能を備える。

リシャール・ミル自身はデザイナーではなくウォッチコンセプターを自称し、「フィリップ・スタルク」とのコラボモデルをチャリティーオークションで発表するなど異業種との交流も盛んだ。
リシャール・ミルは今までの時計の概念に捕らわれない時計作りを展開し、先進的なデザインで高級時計界の潮流に新たな一石を投じている。

リシャール・ミルと活動をともにする著名人をアンバサダーではなく”ファミリー“と呼んでいる。
テニスプレーヤーのラファエル・ナダルや、スプリンターのヨハン・ブレイク、プロゴルファーのバッハ・ワトソンなど、ファミリーは競技中に同社製の時計を身に着けるなどしている。

ハードな状況においてもリシャール・ミルの時計は壊れることなく、その性能がいかに優れたものであるかが伝わる。

2010年からは、これまで単独開催だった新作発表の場をSIHHへと移行しているが、経営体制は引き続き独立体制を維持。

機構開発においても「デクラッチャブル・ローター」「ファンクションセレクター」「可変慣性モーメントローター」「Gセンサー」などといった、数々の斬新な機構によって、独立独歩の道を突き進んでいる。

リシャール・ミルの新品・中古はいくらで買えるの?

リシャール・ミル新品の購入予算は 2000万円~4000万円 くらい、中古の購入予算は 1000万円~3000万円 が目安です。

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