エベル

ケース一体ブレスが美しいエベル!その魅力やおすすめモデルとは!?

エベルは、スイスの時計ブランドです。実用性とエレガンスを融合させたタイムピースを作り出しています。

2021.3.3 / 2689

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エベルの基本データ

基本情報

ブランド名
EBEL(エベル)
本拠国
スイス スイス
創業年
1911年年
創業者
ユージン・ブルム、アリス・レヴィ
新品予算
15万円~40万円
中古予算
7万円~20万円
URL
SNS
関連ワード
夫婦,スポーツクラシック,ウエーブブレスレット

ブランド特性

メカニカル

エレガント

ミリタリー

ユニーク

スポーティ

ドレッシー

カジュアル

ステータス

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エベルってどんなブランド?

  • EBEL(エベル)
  • EBEL(エベル)
  • EBEL(エベル)
  • EBEL(エベル)
  • EBEL(エベル)

"夫婦の愛から生まれた"時の建築家"を示す時計ブランド!"

エベル」は、100年以上の伝統を持つスイスの時計ブランドです。

創業者が夫婦であったことで知られ、男性の潔さと女性の柔らかさが融合した、ユニセックスな洗練されたデザインが持ち味となっています。

最大の特徴は、ケースとブレスが一体化したウエーブブレスレットで、ひと目見てエベルとわかる”エベルスタイル”を確立させています。

エベルの時計は、そのデザインだけでなく機能性も高く評価されています。
スイスメイドの確かな品質のムーブメントに、丈夫で腕になじみやすいブレスレット、視認性抜群の文字盤など実用性の高いタイムピースとなっています。

メンズラインからレディースラインまで幅広く展開しています。

日本では、国内代理店がプロゴルファーの芹沢信雄氏とスポンサー契約を結び、「芹沢信雄モデル」も発売されています。

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エベルの魅力とは?

エベルはこんな人におすすめ!

日本での知名度は低くく、入荷されている数が少ないため稀少ブランドといえます。

人とはかぶりにくい、メジャーブランドではない本格スイスメイドウォッチを探している人には一度チェックしてほしいブランドです。

女性にも人気の時計なので、特別なペアウォッチとしてもおすすめです。

エベルの愛用芸能人・有名人

エベルの時計を愛用されている芸能人や有名人をご紹介します。

調査中です。

エベルの歴史

エベルは、時計製造の聖地ラ・ショー・ド・フォンにて1911年に設立された時計ブランド。
時の建築家」を標榜し、ヨーロッパのエスプリの薫り高いブランドとなっている。

創業者はユージン・ブルムと妻のアリス・レヴィで夫婦での創業という珍しいスタンスを取ったブランドである。ブランド名の「EBEL」は、夫婦の頭文字から名付けられた。

エベルは、ユージンが技術面、アリスがデザインを担当して時計はお互いの才能に敬意を払い、男女それぞれが持つ長所が融合された素晴らしい作品を作り続けた。
2人のインスピレーションによって、独特でありながらも洗練された時計はやがて人々の注目と称賛を集めるようになる。

そして、1925年パリの装飾芸術博覧会にてグランプリを、1964年にはローザンヌでのスイス博覧会でグランプリを受賞し名実ともに偉大な時計ブランドへと登りつめたのである。

1977年には代表作「スポーツクラシック」を発表し、このケースとブレスが一体化したウエーブブレスレットの時計はエベルの世界観を見事に表現し”エベルスタイル”を確立させるものとなった。

最盛期の人気はロレックスを凌駕するほどのものだったが、投資事業で失敗し、西暦2000年前後は規模を縮小するも2004年に再興を始める。

2010年には創業以来のアイデンティティを継承する「エベル クラシック100」、2012年には「X-1」、「ONDE」というニューシリーズも発表され、伝統と最新技術が融合したニューラインで新生エベルの存在感を発揮した。

今も尚人気のブランドでバーゼルワールドなど出展しており、歴史あるブランドとしての地位を守り続けている。

宝飾時計からコンプリケーションなど幅広く展開しており、最近ではモダン&スポーティをコンセプトとしたクロノグラフなどを搭載したモデルなどが注目を集めている。

エベルの新品・中古はいくらで買えるの?

エベル新品の購入予算は 15万円~40万円 くらい、中古の購入予算は 7万円~20万円 が目安です。

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