ラグジュアリー

数千万円から億超えのモデルを擁する超高級時計ブランド14紹介!

いつかは持ちたいという憧れの数千万円から数億円まで超高額のモデルを擁する高級時計ブランドをご紹介しています。

2020.5.29 / 8631

高級車や宝飾品など贅沢品といえばいろいろありますが、腕時計ほどその価格幅が大きい物はないのでしょうか。

100円から買えるものもあれば、数千万円さらには数億円にもなるものも存在するのが腕時計の面白さといえるでしょう。

もちろん1000万円も超えるような超高額な時計は、世界のVIPや富裕層など手にできる人は限られてはいますが、成功を目指す男性にはいつかは持ちたいという憧れや夢ともいえます。
そんな超高額な時計はどんなブランドなのか興味を持たれる人も多いかと思います。

そこで!今回は数千万円から数億円まで超高額のモデルを擁する高級時計ブランドをご紹介してみました!

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おすすめランキング!

パテック フィリップ

“時計界の最高位に君臨するスイスブランド!”

1番目におすすめするのは 「パテック フィリップ」です。

パテック フィリップは、”個人で取得できる最高の時計ブランド“といわれ時計界の頂点に君臨するブランドです。
その時計は誰もが認める富の象徴として世界中の富豪やVIPから愛されています
コレクションも名作が揃いますが、究極の簡素美を誇るドレスウォッチ「カラトラバ」や、ラグジュアリースポーツウォッチの覇者「ノーチラス」などが特に人気です。
レアモデルなどの取引価格は数千万円は当たり前で、中には数億円にもなる超高額モデルも存在しています。

新品予算:300万円~1000万円

オーデマ ピゲ

“最高峰スポーツウォッチを擁するトップブランド!”

2番目におすすめするのは 「オーデマ ピゲ」です。

オーデマ ピゲは、世界3大腕時計ブランドの一つに数えられる超一流の時計ブランドです。
ステータス、歴史、クオリティ全てが最高峰のブランドとして時計ファンの憧れの存在です。
そんなオーデマ ピゲを語る上で外せないのが名作「ロイヤル オーク」コレクションです。
ラグジュアリースポーツウォッチの覇者として、世界中のセレブリティがこぞって求める究極のタイムピースとなっています。
ハイエンドのグランドコンプリケーションモデルとなると数億円にもなるものもあります。

新品予算:300万円~1500万円

ロレックス

“時計界の王として世界一の人気を誇る高級時計ブランド!”

3番目におすすめするのは 「ロレックス」です。

ロレックスは、もはや説明不要な誰もが知る世界一有名で人気の高級時計ブランドです。
オイスターケースやパーペチュアルなど独自の技術によって機械式時計の実用性を飛躍的に高めたブランドです。
コレクションの数々は、時計界の花形といえる名作揃いとなっています。
そんな中でも最高の人気とステータスを誇るのが「コスモグラフ デイトナ」です。
ロレックスの王様ともいわれ、レアモデルでは取引価格が時計史上最高額となる約20億円もの値を付けています。

新品予算:80万円~300万円

ハリー・ウィンストン

“ラグジュアリーを極めるトップジュエラー!”

4番目におすすめするのは 「ハリー・ウィンストン」です。

ハリー・ウィンストンは、キング・オブ・ダイヤモンドの異名を持つ世界一のトップジュエラーです。
そのハリー・ウィンストンの時計もまた超高額プライスとなっています。
一流ジュエリーブランドの強みを生かした、最高級のダイヤモンドや貴金属の宝飾が施された時計はまさにラグジュアリーの極みです。
成功を収めた証としてセレブや富裕層に圧倒的な人気を集めています。
中でも高額の先進技術を集結させて作り上げた「オーパス」コレクションで、その価格は数千万にもなります。

新品予算:150万円~600万円

F.P.ジュルヌ

“世界一ともいえる希少性を誇るブランド!”

5番目におすすめするのは 「F.P.ジュルヌ」です。

F.P.ジュルヌは、”最も手に入れることが難しい時計“ともいわれるウォッチブランドです。
その製品は年間はわずか850本程度と抑えられており非常に希少なものとなっています。
ブレゲの再来とも言われる天才時計技師フランソワ・ポール・ジュルヌが手がける作品は、自らが理想とする時計を追求した唯一無二のスタイルを確立したものとなってます。
多くのモデルが数百万円のプライスとなり、上位モデルでは1000万円を超えるものも少なくありません。

新品予算:700万円~800万円

ランゲ&ゾーネ

“ドイツの至高として崇められるドイツウォッチブランド!”

6番目におすすめするのは 「ランゲ&ゾーネ」です。

A・ランゲ&ゾーネは、世界5大時計ブランドに数えられるドイツの高級時計ブランドです。
時計界でも1、2位を争うムーブメントの開発力を誇るといわれ、高度な機械式時計を最大限に楽しむことができるタイムピースを生み出しています。
ハイエンドモデルでは1000万円を超える価格となっています。
生産する時計は年間に数千本のみと希少性も高く、まさに選ばれた者のみ身に着けることができるハイクラスなブランドです。

新品予算:200万円~1200万円

クリストフ・クラーレ

“独創性に溢れる時計を生み出すスイスブランド!”

7番目におすすめするのは 「クリストフ・クラーレ」です。

クリストフ・クラーレは、知る人ぞ知るスイスのラグジュアリーウォッチブランドです。
まずその名を聞いてわかる人は少ないですが、最高度の複雑機構を作りだすブランドとして時計マニアからは必ず知られる存在となっています。
現在も約20ものブランドのために、46種類の複雑ムーブメントを製作している事実はその技術力への説明は不要でしょう。
そんな同社の製品は独創性と遊び心に満ちた芸術品ともいえるタイムピースとなっています。ほとんどのモデルで1000万円を超えています。

新品予算:1000万円~3000万円

ローラン・フェリエ

“超絶機構を備える時計を生み出す振興ブランド!”

8番目におすすめするのは 「ローラン・フェリエ」です。

ローラン・フェリエは、2009年にジュネーブで設立されたスイスの新鋭時計ブランドです。
非常に若いブランドながらその価格は業界でも最高クラスとなっています。
古典的技術と現代的技術を融合させた、芸術的で美しい作品を生み出しています。
いわゆる若手”飛び級ブランド“ながらも、オーセンティックなデザインで稀な存在となっています。
日本でも取り扱いが始まり、熱烈な時計愛好家から注目を集めています。

新品予算:700万円~2000万円

ハイドロ・メカニカル・オロロジスト

“液体で時刻を示す前代未聞の時計を開発するブランド!”

9番目におすすめするのは 「ハイドロ・メカニカル・オロロジスト」です。

ハイドロ・メカニカル・オロロジストは、液体で時刻を示す革新的な時計で知られる高級時計ブランドです。
腕時計の概念を変えたイノベーターブランドとして、まさに最先進の時計を生み出しています。
HYTの時計は、機構の緻密さ・複雑さゆえに大量生産はできず、価格もほとんどが数千万円超えの高額となっています。
時計というよりは、もはや現代アート作品として捉えるべき一本であり、時計コレクションとして求められています。

新品予算:500万円~2000万円

ブランパン

“世界で一番古い格式高い名門ブランド!”

10番目におすすめするのは 「ブランパン」です。

ブランパンは、1735年創業という世界最古の歴史を持つ由緒ある老舗時計ブランドです。
機械式時計のみしか製造しないことで知られ、コアな時計愛好家に熱烈に愛されています。
主流モデルは100万円前後となりますが、ブランパンのハイエンドコレクションとなるコンプリケーションウォッチ「ル・ブラッシュ」などはその価格は数千万円にもなります。
世界一の長い歴史で培った伝統と技術を集約した逸品となっています。

新品予算:120万円~350万円

リシャール・ミル

“超高額なエクストリームウォッチを生み出すブランド!”

11番目におすすめするのは 「リシャール・ミル」です。

リシャールミルは、セレブ御用達のエクストリームウォッチとして国内外で急速な人気を高めている高級時計ブランドです。
価格は1000万円を優に超え、新興メーカーでありながら超高額な製品を展開しているいわゆる“飛び級ブランド”の筆頭となっています。
コンセプトとして「腕時計のF1」を掲げ、”投げても壊れないトゥールビヨン”といわれる頑丈で堅牢な複雑時計を作り出しています。
その大胆でインパクトあるルックスは、圧倒的な存在感とラグジュアリーオーラを放つタイムピースとなっています。

新品予算:2000万円~4000万円

フランク・ミュラー

“奇想天外な傑作を生み出す若手ブランド!”

12番目におすすめするのは 「フランク・ミュラー」です。

フランク・ミュラーは、国内海外問わずセレブや著名人がこぞって愛用していることで一般的にも広く知られているスイスの高級時計ブランドです。
誕生からまだ間もないものの時計界トップクラスの地位まで登りつめたまさに成功者ブランドです。
現代の天才時計師フランク・ミュラーが生み出す時計は、超高度な技術力と天才的な発想からこれまでの常識を覆す奇想天外な作品も揃います。
その代表作ともいえるクレイジーアワーズなどのハイエンドモデルは数千万円にもなります。

新品予算:50万円~300万円

ジャケ・ドロー

“生き続ける芸術品オートマタで知られるスイスブランド!”

13番目におすすめするのは 「ジャケ・ドロー」です。

ジャケ・ドローは、ルイ16世にも愛されたルーツも持つ格式ある時計ブランドです。
創業者であり伝説時計師といわれるピエール・ジャケ・ドローの意思や技術を継承した芸術的なタイムピースを生み出しています。
機械人形作りの名手でもあった創業者をもっともオマージュしている「オートマタ」コレクションは美術館などにも展示され、その時計の価格は数千万円ともなります。
盤上の鳥などの人形が鳴き声とともに動き出すギミックを備えています。

新品予算:150万円~1000万円

メートル・デュ・タン

“世界屈指の名匠達による究極の時計を生み出すブランド!”

14番目におすすめするのは 「メートル・デュ・タン」です。

メートル・デュ・タンは”世界屈指の時計職人たちを結成し、究極の時計を製作する“ことをコンセプトに持つ時計ブランドです。
時計作りの一流プロフェッショナル達によって生み出される時計は、人類に持つ最高峰の技巧を形にした究極の工芸品ともいえます。
そんな時計は、数えられる程しか生産されないこともありその価格は数千万円にもなる超高額となっています。
高価過ぎることに加え、高い希少性でも超プレミアなタイムピースといえるでしょう。

新品予算:1000万円~2000万円

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まとめ

いかがでしたでしょうか?
時計は最高峰の富を表すとも言われます。
上記で紹介したブランドの高級モデルを手に入れるには信じられないほどの大金が必要なことは確かです。
いつかあなたが成功を手にしたときには、至高の1本を身に着けてみてはいかがでしょうか? 

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