時計愛好家に熱烈に愛される一流高級腕時計ブランド14選紹介!
時計愛好家やファンやマニアから絶大な支持を集める一流高級時計ブランドをご紹介したいと思います。
2020.5.31 / 8119
あなたが知っている腕時計ブランドはいくつあるでしょうか?
高級時計でいえば、ロレックスなどはご存知だと思います。
しかし、それ以外にも一流と呼ばれる腕時計ブランドも存在します。
では、中でも時計愛好家の人たちに熱く愛されている時計ブランドとはどういうブランドなのでしょうか?
そこで!
今回は、時計愛好家やファンやマニアから絶大な支持を集める一流高級時計ブランドをご紹介したいと思います!
おすすめランキング!
1位 パテック フィリップ
1番目におすすめするのは 「パテック フィリップ」です。
パテック フィリップは、世界最高峰の地位につく超一流時計ブランドです。
160年以上の歴史を持つマニュファクチュールとして完璧な時計を生産し続けています。
セレブや王族にも愛されるブランドとして”真の成功者の時計“として周知されています。
代表コレクションでもある、ドレスウォッチの「カラトラバ」や、スポーツ志向の「ノーチラス」は時計界の中でも最高峰のラグジュアリーウォッチとしてすべての時計愛好家の憧れの存在となっています。
新品予算:300万円~1000万円
2位 オーデマ ピゲ
2番目におすすめするのは 「オーデマ ピゲ」です。
オーデマ ピゲは、パテック フィリップと並び最高峰の地位に君臨する一流ブランドです。
長い歴史を持つマニュファクチュールメーカーであり、一点一点熟練の職人の手によって細緻な構造機構にいたるまで端麗に仕上げられた逸品を作り出しています。
雲上ブランドの中でも”経営者が好む時計“と言われており、実業家や資産家にも熱烈に愛されています。
ブランドの顔となる「ロイヤル オーク」は、至高のスポーツウォッチとして世界中のVIPがこぞって求めるタイムピースとなっています。
新品予算:300万円~1500万円
3位 ヴァシュロン・コンスタンタン
3番目におすすめするのは 「ヴァシュロン・コンスタンタン」です。
ヴァシュロン・コンスタンタンは、パテック・フィリップ、オーデマ・ピゲと並んで世界3大時計ブランドと称される名実ともに最高位の時計メゾンです。
1755年から続く歴史を持ち、過去にはエジプト王族やフランスのナポレオン皇帝などが愛用していたといわれています。
控えめでオーセンティックなデザインは決して目立つ時計ではありませんが、どこまでも洗練されたで美しい逸品となっています。
由緒ある歴史と伝統、圧倒のステータスを誇る一流ブランドです。
新品予算:300万円~800万円
4位 ブランパン
4番目におすすめするのは 「ブランパン」です。
ブランパンは、1735年創業の世界最古となる老舗時計ブランドです。
クオーツ時計を作らないことを明言し、機械式時計一筋のこだわりを貫いています。
そんなポリシーに魅せられた時計愛好家からは熱烈な支持を集めています。
ラウンドケースのみのクラシカルで味わいあるタイムピースを作り続けています。
一般知名度は決して高くありませんが、知る人ぞ知る本物志向の人に選ばれてるブランドです。
新品予算:120万円~350万円
5位 ゼニス
5番目におすすめするのは 「ゼニス」です。
ゼニスは、クロノグラフムーブメント開発に非常に長けたことで知られる時計メゾンです。
クロノグラフのお手本と称される「エル プリメロ」は、ロレックスをはじめ一流時計ブランドにも提供されるなどしていることを見ればその品質の高さは説明不要です。
盤面に記された”星“のシンボルは、時計ファンの憧れとなっています。
流行に左右されない正統派なデザインは一生モノとして間違いのない時計です。
新品予算:50万円~90万円
6位 ジラール・ペルゴ
6番目におすすめするのは 「ジラール・ペルゴ」です。
ジラール・ペルゴは、時計愛好家に根強い人気を誇るスイスの名門時計ブランドです。
決して目立つブランドではないですが、時計界での地位は超一流として知られています。
世界で4番目に古い時計ブランドであり、その伝統に裏打ちされた確かな品質の時計を作り続けています。
クラシックな味わいとモダンな新鮮さを絶妙に融合させた秀逸な時計が特徴です。
メジャーブランドの次に選ぶ格上げ時計としてもおすすめです。
新品予算:80万円~240万円
7位 ブレゲ
7番目におすすめするのは 「ブレゲ」です。
ブレゲは、時計の歴史を語る上で外せない数々の功績を残す格式高い時計ブランドです。
今も受け継がれる時計装飾であるブレゲ針やギヨシェ文字盤など美しい技巧を生み出してきました。
天才時計師ブレゲによって18世紀末に設立され、かつてはナポレオンやマリー・アントワネットも愛したといわれ、かつての逸品は博物館、美術館にも展示されています。
時計上級者が選ぶ高級時計ブランドといわれています。
新品予算:100万円~400万円
8位 ランゲ&ゾーネ
8番目におすすめするのは 「ランゲ&ゾーネ」です。
A・ランゲ&ゾーネは、スイス以外で唯一世界5大時計ブランドに入るドイツを代表する時計ブランドです。
最高水準のムーブメント開発力を有しており、超一流の職人により作られる美しく精密な時計は、まさに美術品の域に達しています。
生産する時計は年間に数千本のみと希少性も高く、選ばれた者のみ身につけることができるといえるでしょう。
王道のスイスブランド以外のタイムピースを求める時計愛好家の支持を集めています。
新品予算:200万円~1200万円
9位 ジャガー・ルクルト
9番目におすすめするのは 「ジャガー・ルクルト」です。
ジャガー・ルクルトは、世界屈指の技術屋として知られるスイスの時計メゾンです。
職人気質で本質にこだわる時計造りを作り続けており、機能性と品質が調和した素晴らしい製品となっています。
派手さはないものの端正で上品なデザインも魅力です。
時計通が愛する時計ブランドとして、時計愛好家に人気を集めています。
新品予算:60万円~200万円
10位 ロレックス
10番目におすすめするのは 「ロレックス」です。
世界一有名な時計ブランドのロレックスですが、時計愛好家にもやはり愛されています。
ロレックスが、現在の最高位にまで登り詰めたのは決してネームバリューだけでなく、顧客ファーストの素晴らしい製品であったからです。
身に着ける人の実用性をもっとも大切にしており、その使いやすさや耐久性へのこだわりから生まれる時計は多く人に愛着を持って使われてきました。
時代を越えて永遠の価値を持つブランドとしてすべての時計ファンに愛されています。
新品予算:80万円~300万円
11位 グラスヒュッテ・オリジナル
11番目におすすめするのは 「グラスヒュッテ・オリジナル」です。
グラスヒュッテ・オリジナルは、A.ランゲ&ゾーネとともにドイツを代表する高級時計ブランドです。
手作業を中心にムーブメントはもちろん細かいパーツに至るまでおよそ97%を自社で製造しており”真のマニュファクチュール“と呼ばれています。
時計製造においてスイスと並ぶ一大生産地となるグラスヒュッテの伝統技法に基づいて作られる製品は、全ての項目が高いクオリティで仕上げられています。
その洗練された文字盤デザインやムーブメントはため息ものの美しさを誇ります。
新品予算:40万円~200万円
12位 ジャケ・ドロー
12番目におすすめするのは 「ジャケ・ドロー」です。
ジャケ・ドローは、伝説時計師ピエール・ジャケ・ドローが創設した名門ブランドです。
創設者から受け継いだエナメル装飾や彫刻とエングレービングの技術、細密画の芸術性の高い技巧を駆使した時計を作り続けています。
その製品はもはや時計の域を越えた芸術工芸品といえるでしょう。
休眠期間が長すぎたため新興ブランドともいわれますが、そのルーツは1738年まで遡る由緒ある時計メゾンとして時計愛好家に人気を集めています。
新品予算:150万円~1000万円
13位 ロンジン
14位 ショパール
14番目におすすめするのは 「ショパール」です。
ショパールは、高級ジュエリーブランドとしても名高いブランドですが時計においても有数のマニュファクチュールメゾンととして確かな地位を確立しています。
スイスでも最高水準の時計製造技術と、ジュエラーらしい審美性に溢れるデザインが融合した秀作といえる時計を作り出しています。
最高度の品質と、エレガントを兼ね備えた時計は時計愛好家にも愛されています。
新品予算:70万円~200万円
まとめ
いかがでしたでしょうか?
いずれのブランドも時計が好きな人なら聞いたことのあるブランドではないかと思います。
今回は名声や見た目の派手さだけではない、本質にこだわる時計上級者が選ぶ時計をご紹介してみました!
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